災害について学ぶ
東京都防災マップについて①
東京都防災マップとは
「東京都防災マップ」では、地図を見ながら防災施設<災害のときに使える施設>の場所や、詳しい情報を調べることができます。
東京都防災マップで調べることができる施設(例)
- 避難所

災害で家にいると危ないときや、家が壊れて住むことができないときに、行く場所。学校や公民館など。 - 避難場所

危ないことから逃げるために行く場所。大きな公園、広場、大学など。 - 一時滞在施設
買い物などで外にいて、家に帰ることができない人が 3日間いることができる場所。都立施設など。 - 給水拠点

災害が起こって水が止まってしまったときに、水を分けてもらえる場所。 - 医療機関

病院など - 災害時帰宅支援ステーション、災害時サポートステーション

水道水やトイレ、テレビやラジオからの情報をもらうことができる場所。
コンビニエンスストア、ファストフード、ファミリーレストラン、ガソリンスタンドなど。
東京都防災マップの使い方 ① 防災施設を調べるとき
- 東京都防災マップのウェブサイトを開く
■ 東京都防災マップ(東京都総務局総合防災部)
https://map.bosai.metro.tokyo.lg.jp/(機械翻訳あり(英語・中国語・韓国語)) - 今いるところ・自分が見たい場所を出す
● 今いるところを出すとき
・「位置情報の使用」を「許可」を押す
・「現在地を表示」を押す。
・自分が見たい場所を出すとき → 地図で自分が見たい場所を押す。 - プラス(+)を押して、地図をズーム<大きく>する
・防災施設(避難所・避難場所・一時滞在施設・給水拠点・医療機関)の場所を見るとき:1km
・災害時帰宅支援ステーションの場所を見るとき:300m~100m
- 「表示情報」を押す
→ 調べたい施設を選ぶ
- 地図にマーク[小さい絵]が出る
→ マークを押すと、施設や場所の名前、情報が出る。
- マークの意味の説明を見る
「凡例」を押す →「表示情報」で選んだ情報の説明が出てくる
避難所・一時滞在施設のマークを見ると、今どうなっているか、わかります。
- 避難所
| 未開設・閉鎖 | まだ開いていません・閉まっています。 |
|---|---|
| 開設中 空き | 開いています。空いています。 |
| 開設中 混雑 | 開いていますが、混んでいます。 |
| 定員一杯 | 人がいっぱいです。入ることができません。 |
| 不明 | わかりません。 |
- 一時滞在施設
| 未開設・閉鎖・不明 | まだ開いていません・閉まっています・わかりません |
|---|---|
| 開設中 受入可 | 開いています。入ることができます。 |
| 開設中 受入終了 | 開いていますが、人がいっぱいになりました。 入ることができません。 |