日本で 働く

労働保険

 


 

 

「労働保険」は、働いている 人を 守るための 保険です。

国が 働いている 人や 会社から お金を 集めて、働いている 人が 困ったときに、集めた お金を 使って 助けます。

「労働保険」には、「労災保険」と 「雇用保険」が あります。

「労災保険」と 「雇用保険」に 入る 申し込みは、会社が します。

 

労災保険

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「労災保険」は、働いている 人が、仕事が 原因で けがを したとき、病気になったとき、亡くなったときに お金を もらうことが できる 保険です。

会社へ 行く 途中や、会社から 帰る 途中の けがでも、お金を もらうことが できます。

 

「労災保険」は、働く 人のための 保険ですから、アルバイトなどの 人も 入ることが できます。

「労災保険」の 保険料は、会社が 払います。

● 保険料:保険に 入るための お金

 

雇用保険

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「雇用保険」は、働いている 人が 仕事を やめたときや、会社が 働いている 人に 「仕事を やめてほしい。」と 言って、働くことが できなくなったときに、新しい 仕事が 見つかるまでの 生活の お金を もらうことが できる 保険です。

①や ②で 長い 休みを 取るときも お金を もらうことが できます。

① 小さい 子どもを 育てる

② 年をとった 家族などの 世話を する

お金を もらうときは、「ハローワーク」へ 行 (い) って 申し込みます。

お金を いつから、いくら もらうことが できるかは、仕事を やめた 理由や 働いていた 時間で 違います。

 

「雇用保険」の 「保険料」は、働いている 人と 会社の 両方が 払います。

あなたが いくら 払うかは、あなたの 給料で 決まります。

「保険料」は、あなたの 給料から 会社が 引きます。