多文化共生コーディネーター研修

多文化共生コーディネーター研修とは

多文化共生コーディネーター研修とは

地域の外国人の多様なニーズにきめ細かく対応し、多文化共生社会の実現に資する専門人材(=多文化共生コーディネーター)育成のための研修です。幅広い知識を習得するだけでなく、受講者同士のネットワーキングづくりにも力を入れています。

この研修における「多文化共生コーディネーター」とは

外国人住民に関わる基本的な法制度と教育・医療・防災等、多文化共生の諸課題に関する知識を有し、そうした課題の解決に向けて、関係部署・団体間の連携や協働を進め、企画立案し、取り組む人を指します。

研修の対象者

都内区市町村及び地域国際交流協会、社会福祉協議会の職員、都内多文化共生に関わる市民団体関係者等
※現在コーディネーターの役割の方あるいは、近い将来コーディネーターの役割を担当される方を想定しています。

主な研修内容

  • 多文化共生に係る概論及び各分野の基礎・基本に関する講義(グループワーク含む)
  • () り返り (講義内容の整理及び意見交換)
  • フィールドワーク(関係機関や団体を訪問)
  • 演習(課題解決に向けた今後3か年の活動プランの作成・発表)
    ※開催年度により変更となる場合があります。

主催・共催

主催:公益財団法人東京都つながり創生財団
共催:東京都

研修の様子

01_講義
講義の様子
02_グループワーク
グループワーク
03_フィールドワーク(大久保図書館)
大久保図書館でのフィールドワーク
04_大久保街歩き
大久保の街歩き
05_フィールドワーク報告
フィールドワーク報告
06_演習ワーク
演習ワーク
07_発表
発表
08_ポスターセッション
ポスターセッション