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税金を 払う

日本に 住んでいる 人や、働いている 人、買い物をした 人は、国や 町に 「税金」を 払います。外国人も 必ず 税金を 払います。

税金は、みんなの 生活のために 使います。「税金」の 例を 3つ 紹介します。

 

「所得税」

「所得税」は、働いて 給料を もらっている 人が 払う 「税金」です。
会社などで 働いているときは、会社が あなたの 給料から 「所得税」を 引いて、あなたの 代わりに 払います(=源泉徴収)。
自分の 会社や 店で 働いているときは、「所得税」を 自分で 計算します。そして、2月から 3月に 住んでいる 町の 税務署に 書類を 出して、払います(=確定申告)。
わからないときは、近くの 税務署に 聞きます。

 

「住民税」

「住民税」は、住んでいる 町に 払う 「税金」です。
1月 1日 (ついたち) に 日本に 住所が あって、働いている 人が 払います。
会社などで 働いているときは、会社が 給料から 「住民税」を 引いて、あなたの 代わりに 払います。
自分の 会社や 店で 働いているときは、住んでいる 町の 役所から 手紙(=納税通知書)が 来ます。手紙を よく 見て、「税金」を 払います。
わからないときは、住んでいる 町の 役所に 聞きます。

 

「消費税」

買い物をした ときや、サービスを 受けた ときに 店に 払う 「税金」です。
今の 「消費税」は、物や サービスの お金の 10%です。持って帰る 食べ物や 飲み物(お酒 以外)は、8%です。