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銀行口座を つくる

「口座」は、銀行に お金を 入れたり、出したり するときに 必要です。
「給料」や 大学の 「奨学金」などを もらうときに 使います。
「銀行口座」は 銀行へ 行 (い) って つくるか、インターネットや ATMで つくります。銀行へ 行 (いって 「口座」を つくるときは、予約が 必要なときが あります。外国人が 口座を つくることが できる 在留期間(どのくらい 日本に いるか)が 決まっています。口座を つくる 銀行の WEBサイトを 見てください。

 

口座を つくるために 必要なもの ※銀行で 違います

~必ず 必要なもの~

  • 在留カード


~銀行で 違うもの~

  • 自分の 名前の 「印鑑(はんこ)」
  • 使うことが できる あなたの 電話番号
  • 「社員証<会社で もら あなたの 名前や 写真が ある カード>」や 「学生証<学校で もらう あなたの 名前や 写真が ある カード>」
  • 「マイナンバーカード」や 運転免許証
    など

 

銀行へ 行 (い) って 口座を つくる

  • 月曜日から 金曜日の 午前 9時から 午後 3時までに 行きます。
  • 書類<紙>を 書きます。日本語で 名前、住所、生年月日<生まれた年・月・日 (ひ) >を 書かなければならないときが あります。
  • 必要な 書類を 出します。
  • キャッシュカード[Cash card]を つくるためには、「暗証番号(あなたが 決める 4つの 数字)」が 必要ですから、用意します。

 

「口座」が できると、「通帳<お金を 出したり 入れたり したことが わかる 手帳>」を もらうことが できます。
キャッシュカードは、あとで 家に 届きます。

 

「銀行口座」があると、電気・ガス・水道や 携帯電話(スマートフォン)・インターネットなどの お金を 払うとき、「口座振替<買い物や サービスの お金を あなたの 口座から 銀行が 引いて、店などに 払うこと>」が できますから、便利です。