研修・イベント

【参加者募集】9月 16日(水曜日) 令和8年度 地域日本語教育の体制づくり担当者向け研修会

こちらの研修は、地域日本語教育の体制づくりに関する制度や事例を知り、自治体等に求められる役割について考える研修です。今年度は特に【「学ぶこと」と「使うこと」を切り離さない地域日本語教育】をテーマに取り上げます。

基調講演の講師には、一般社団法人ふくしま多言語フォーラムの幕田順子氏をお迎えし、日本語を「学ぶこと」と「使うこと」を切り離さない視点の重要性や、行政が地域日本語教育の体制づくりに取り組む意義について、地域づくり・まちづくりの観点からお話しいただきます。

あわせて、実践事例として、杉並区の「すぎなみ日本語教室『はじめてのにほんご』」と、国際都市おおた協会の「学校プリントを読もう」の取組をご紹介いただきます。事例紹介 () には、幕田氏からコメントをいただき、日本語を「学ぶこと」と「使うこと」を切り離さない視点を、各地域の体制づくりや事業設計にどのように生かすことができるのかを整理します。

 

地域日本語教育に関わる自治体職員や国際交流協会職員の皆さまはもちろん、地域日本語教育に関心のある方にもご参加いただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

研修の詳細については チラシ をご覧ください。

 

  • 日時
    令和8 年 9月 16日(水曜日) 13:30 ~ 15:30

 

  • 開催形式
    オンライン開催(Zoomウェビナー

  • 募集人数
    80人

 

  • 対象者
    自治体職員や国際交流協会職員など、東京都内で地域日本語教育の体制づくりに関わる方。
    ※それ以外の (かた) も傍聴いただけます。

 

  • 締め切り
    令和 8年 8月 31日(月曜日)

 

 

R8年度オンライン研修会_チラシ