イベント

【 11/5 ~ 12/6 開催】第 21 回 難民映画祭

日時 オンライン開催:2026年11月5日(木曜日)~12月6日(日曜日)
劇場開催(東京):
・2026年 11月 5日(木曜日) TOHOシネマズ日比谷
・2026年 11月 30日(月曜日) イタリア文化会館
会場 劇場(東京):
・TOHOシネマズ日比谷
・イタリア文化会館
参加費 「寄付つき鑑賞」または、「無料鑑賞」から選択
団体名 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
TEL 0120-540-732
URL

https://www.japanforunhcr.org/how-to-help/rff

PDF ちらし

「難民」という言葉の背景には、一人ひとりの大切な人生があることを知ってほしい ― 日本社会で難民への共感と支援の輪を広げるために、日本初の難民に焦点をあてた映画祭として、2006年に「難民映画祭」は始まりました。これまでに世界各地から集めた279作品を上映、10万人以上の方々にご参加いただきました。

困難を生き抜く難民の力強さに光をあてた8作品(日本初公開5作品を含む)を、オンラインと劇場で上映します。
また開催期間中には、映画の背景にある難民問題や社会について学べるオンラインセミナーもZoomで開催します。

 

開催概要

💻オンライン開催

2026年11月5日(木 (もく) )~ 12月6日(日 (にち) )32日間
7作品をオンライン配信。全国どこからでも、お申込後すぐにご視聴いただくことができます。
(日本在住の方に限ります)
 

🎦劇場開催

日時:2026年11月5日(木 (もく) )18:30 – 20:30  オープニング上映イベント
会場:TOHOシネマズ 日比谷・スクリーン12 (住所:東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル B1)
  上映作品 「FREE FISH ― ガザの漁師たち」「アライズ・イン・エグザイル / 故郷を追われた盟友たち」
     上映後 (ご) に、スペシャルゲストをお迎えしてのトークイベントを開催

日時:2026年11月30日(月 (げつ) ) 15:00 – 17:30   
会場:イタリア文化会館・アニェッリホール(住所:東京都千代田区九段南2-1-30)
  上映作品「LOST LAND/ロストランド」
     上映後 (ご) に、藤元明緒 (あきお) 監督をお迎えしてのトークイベントを開催

日時:2026年11月30日(月 (げつ) )  18:30 – 20:15    
会場:イタリア文化会館・アニェッリホール(住所:東京都千代田区九段南2-1-30)
  上映作品「故郷へ続く青空の下で」
     上映後 (ご) に、Pepi Romagnoli監督と出演者のAncuta Elena Goia氏をお迎えしてのトークイベントを開催

 

オンラインセミナー
(開催情報は近日中 (きんじつちゅう) に公開)

参加方法 

■申込受付
2026年10月14日(水 (すい) )10:00より公式ページにて申込受付を開始。
鑑賞したい作品、または、参加したいオンラインセミナーの申込みボタンから、チケット販売サイト「Peatix」にてお申込みください。1作品からお申込みいただけます。

本サービスは申込者本人1名様のみがご利用いただけるサービスです。
複数名で参加されたい場合は、人数分のお申込が必要になります。 

・公式ウェブサイトからお申込みください。

・「寄付つき鑑賞」または「無料鑑賞」から選択

 

上映作品 

・私の武器、それはコメディー(2025年/アメリカ・フランス)【オンライン】※日本初上映
 …対話が壊れた世界で、笑いは人の心を開くのか

・アライズ・イン・エグザイル / 故郷を追われた盟友たち(2026年/イギリス・シリア)【劇場・オンライン】
 …爆撃のない世界で、二人の問いは続く

・FREE FISH ― ガザの漁師たち(2025年/パレスチナ・ポルトガル)【劇場・オンライン】※日本初上映
 …漁を通して描かれる家族の絆、喪失の悲しみ

・故郷へ続く青空の下で(2025年/イタリア・ウクライナ)【劇場・オンライン】※日本初上映
 …遠く離れた父に届ける、ミラノで掴んだ金メダル

・極寒の森に取り残された人々(2025年/ポーランド・リトアニア・カタール)【オンライン】※日本初上映
 …世界が目を背けた国境で、人々は明日を待つ

・死刑宣告の女性弁護士 アフガンからの脱出(2026年/日本・アフガニスタン)【オンライン】
 …排外主義が広がる世界で、新たな人生を切り拓く

・気候変動に揺れる世界(2025年/フランス)【オンライン】※日本初上映
 …あらたな人道危機、人はどう生きていくのか

・LOST LAND/ロストランド(2025年/日本・フランス・マレーシア・ドイツ)【劇場】
 …家族との再会を願い、命がけで国境を越えていく

 

 

 UNHCR親善大使 MIYAVI のメッセージ

「世界を想う。平和を問う。」

今年も、難民映画祭の時期がやってきました。

今年で、もう21回目。

どんなに文明が発達しても、格差がなくなることはなく、むしろ分断社会は広がり、変わらず紛争や迫害によって故郷を追われる人たちがいます。

僕たちも、経済状況を含め、決して楽観できない世界の中で、不安を抱えながら、一日一日、日々の暮らしを一生懸命に生きています。

世界には、僕たちと同じように不安を抱え、むしろさらに過酷な状況の中で、懸命に生きている人たちがいます。

年に一日、数時間 (すうじかん) でも
その人たちに、心を寄せてみませんか。

同じ地球上に生まれながら、違う環境、違う暮らし、違う文化の中で紡がれる人生。

映画というレンズを通して、まだ知らない世界に触れてみる。そして、その時間は、難民と呼ばれる方々への支援にもつながります。

物語に登場する一人ひとりの人生から、見えてくるもの、感じられることがあるはず。

世界を想い、平和を問う。

そんな時間を、一緒に過ごしませんか。

皆さんのご参加を、心からお待ちしています。

UNHCR親善大使/アーティスト MIYAVI

 

【主催】特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
【協力】国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 
【パートナー】独立行政法人 国際協力機構(JICA)
【後援】一般財団法人 自治体国際化協会(CLAIR)