セミナー・講座

移民や難民とアートの可能性  話して、みんなで考える

日時 5月20日
会場 1つだけ美術館(杉並区阿佐ヶ谷)
参加費 一般3000円、学生1500円
団体名 NEW DAWN
TEL 09033940431
E-mail dkbest1izumi@gmail.com
URL

https://forms.gle/GKx75bDbdiDr1Euc9

PDF 案内

阿佐ヶ谷・1つだけ美術館で開催中の企画展
「くるむ、8分43秒。ひらく、私。」 の関連イベントとして、
難民とアートをテーマにしたトークイベントを開催します。
申し込みはGoogleフォームからお願いします。
申込:https://forms.gle/GKx75bDbdiDr1Euc9

ゲストは、実践女子大学文学部美学美術史学科准教授の 山本浩貴 (ひろき) さん。
現代美術史、トランスナショナル研究、ポストコロニアル理論、ソーシャリー・エンゲージド・アートを専門に、
移民や難民、境界や表象をめぐる問いを考えてこられました。
また、今年2月刊行の『移民・難民・アート 越境する想像力』の著者の一人でもあります。

このイベントでは、難民を「集団」や「社会問題」としてではなく、
一人ひとりの人生として捉えなおすうえで、アートがどのような可能性と限界を持つのかを、具体的な作家や作品例も交えながら考えます。
会場では、企画展の映像作品もご覧いただけます。
作品を見ること、話を聴くこと、考えることがつながることで、
難民について知るだけでなく、アートの見方や社会の見え方が少し変わるような時間を目指します。
難民支援や社会課題に関心のある (かた)
現代アートや文化批評に関心のある (かた)
これから学びを深めたい学生の (かた) にもおすすめです。


【開催概要】

日時:2026年5月20日( (すい) )19:00〜
会場:阿佐ヶ谷・1つだけ美術館
定員:15名
参加費:学生1500円/一般3000円
申込:https://forms.gle/GKx75bDbdiDr1Euc9

【こんな (かた) におすすめ】
・難民について、数字や制度だけではなく、別の角度から考えたい (かた)
・アートと社会の関係に関心のある (かた)
・現代アート、文化批評、ポストコロニアルな視点に関心のある (かた)
・小さな場でじっくり話を聴きたい (かた)