ニュースレターれすぱす

2022年1月号

L'ESPACE(れすぱす)は、場所・空間・宇宙・間隔と、多岐にわたる意味をそなえたフランス語です。

Tips for TOKYOらいふ

東京(とうきょう)生活(せいかつ)する 外国人(がいこくじん)の みなさんに、 やさしい 日本語(にほんご)情報(じょうほう)を お(とど)けしています。
()っていると よいこと、 生活(せいかつ)役立(やくだ)情報(じょうほう)紹介(しょうかい)します。

「わたしたちの 東京(とうきょう)

東京(とうきょう)の お正月(しょうがつ)

東京(とうきょう)の お雑煮(ぞうに)

東京の年末

正月(しょうがつ)は、 お雑煮(ぞうに)()べます。 (とく)に 1(がつ)1日(ついたち)元旦(がんたん)()べることが (おお)いです。 お雑煮(ぞうに)は、 地域(ちいき)(いえ)(なか)()れる ()(あじ)(ちが)います。 (おや)()どもに (つく)(かた)(おし)えます。 そして、 また ()どもが (おや)になって、 ()どもに (おし)えます。 いろいろな お雑煮(ぞうに)が ありますが、 (かなら)(もち)(はい)っています。 (もち)は、 ()べるとき (なが)くなりますから、 「長生(ながい)きできるように」という 意味(いみ)が あります。
東京(とうきょう)(もち)は、 四角(しかく)いです。関西(かんさい)(もち)は、 (まる)いです。東京(とうきょう)の お雑煮(ぞうに)は、 昆布(こんぶ)鰹節(かつおぶし)(つく)った すまし(じる)鶏肉(とりにく)小松菜(こまつな)大根(だいこん)人参(にんじん)などを ()れます。 そして、 (もち)()いて ()れます。

年賀状(ねんがじょう)

東京の年末

正月(しょうがつ)年賀状(ねんがじょう)(おく)ります。 お世話(せわ)になっている(ひと)に、 「ありがとう」の 気持(きも)ちを (おく)葉書(はがき)です。 まず、 あたらしい (とし)を お(いわ)いする 言葉(ことば)()きます。 「()けまして おめでとうございます」と ()きます。「()けまして おめでとうございます」は、 会社(かいしゃ)(ひと)先生(せんせい)(とも)だちなど、 (だれ)にでも 使(つか)うことが できます。
(つぎ)に、 去年(きょねん)、 お世話(せわ)になったことと、 お(れい)()きます。 (たと)えば、 「昨年(さくねん)大変(たいへん)世話(せわ)になりました 今年(ことし)も よろしく おねがいします」と ()きます。 それから、 みなさんが (いま)、 どんな 生活(せいかつ)をしているか ()いてもいいです。
年賀状(ねんがじょう)が 1(がつ)1日(ついたち)(とど)くように、 12(がつ)15(にち)から 12(がつ)27(にち)ごろまでに ポストに ()れます。 1(がつ)1日(ついたち)より あとに 年賀状(ねんがじょう)(おく)るときは、 1(がつ)7日(なのか)までに (おく)ります。 1(がつ)7日(なのか)より あとに 年賀状(ねんがじょう)(おく)るときは、 「()けまして おめでとうございます」ではなく、 「寒中(かんちゅう)見舞(みま)(もう)()げます」と ()きます。

七福神(しちふくじん)(めぐ)

東京の年末

正月(しょうがつ)は、 「七福神(しちふくじん) (めぐ)り」をする(ひと)(おお)いです。 七福神(しちふくじん)は、 大黒天(だいこくてん)毘沙門天(びしゃもんてん)恵比寿(えびす)(てん)寿老人(じゅろうじん)福禄寿(ふくろくじゅ)弁財天(べざいてん)布袋(ほてい)(そん)の 7(にん)神様(かみさま)です。 七福神(しちふくじん)に お(まい)りして、 不老(ふろう)長寿(ちょうじゅ)元気(げんき)長生(ながい)きする)、 商売(しょうばい)繁盛(はんじょう)(いい 仕事(しごと)が できる)、 五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)(お(こめ)などが よく (そだ)つ)、 家内(かない)安全(あんぜん)家族(かぞく)安心(あんしん)して 生活(せいかつ)する)などを お(ねが)いします。 (あたら)しい 一年(いちねん)が いい (とし)になるように、 お(まい)りします。 お正月(しょうがつ)だけではなく、 散歩(さんぽ)コースにも いいです。
東京(とうきょう)には、 「七福神(しちふくじん) (めぐ)り」の コースが たくさん あります。 「日本橋(にほんばし) 七福神(しちふくじん) (めぐ)り」の コースは、 (みじか)いですから、 人気(にんき)があります。 ぜひ、 みなさんが ()んでいる 地域(ちいき)でも (さが)してみてください。