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マイナンバー

マイナンバーとは、日本に住民票のあるすべての人につけられる12ケタの番号で、社会保障・税・災害対策の3つの分野の行政手続きで利用されます。法律に基づき、社会保障や税の行政事務に利用するため、勤務先や金融機関等からマイナンバーの提供を求められることがあります。
住民登録のある外国人も対象となります。

マイナンバーの通知

日本に入国した後、これから住む地域の役所で住民登録をすると、住民票のある住所地に個人番号通知書が届きます。
個人番号通知書はマイナンバーを知らせる大切な書類です。紛失しないよう、大切に保管してください。

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付

マイナンバーカード(個人番号カード)は、マイナンバーが記載された写真付きのICカードです。申込をすると無料で交付されます。公的な身分証明書として使用できるほか、コンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書を取得したり、確定申告で電子申告をする際などに利用できます。
通知カードと一緒に郵送されてきた交付申請書で申込をしてください。役所の窓口で本人確認をして交付します。マイナンバーカードの申込は、パソコン、スマートフォン、まちなかに置かれている証明用写真機からもできます。

マイナンバーの注意点

番号が漏えいし、不正に使用される恐れがある場合を除き、マイナンバーは変更されません。
また、マイナンバーは、手続きのために行政機関等に提供する場合を除き、むやみに提供してはいけません。

マイナンバー総合フリーダイヤル

個人番号カードコールセンター(全国共通ナビダイヤル)

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