団体からのお知らせ

イベント多文化共生×東京芸術劇場 公開レクチャーシリーズ(全3回) アーティストの視点から多文化社会を捉える

日時 2021年12月08日(水)~2022年03月19日(土)
会場 vol.1:オンライン(Zoomを使用予定) vol.2・vol.3:東京芸術劇場シンフォニースペース(5階)
内容 アーティストは多文化社会をどう見ているのか。
東京に住む外国人は約53万人、180以上の国や地域の人々が暮らしています。国籍や習慣、言語などが違う人々が共に生きる多文化社会とどう向き合うのか、3組のアーティストを迎え、それぞれの視点からお話しいただきます。

・料金(税込):各回1,000円
・定員:各回50名程度
・申込開始日:vol.1 2021年11月15日(月)
       vol.2 2021年12月6日(月)
       vol.3 2022年1月24日(月)
・選考方法:先着順・要事前申込み
・お申込み方法:サイトのお申込みフォームよりご予約ください。

■vol.1 12月8日(水) 19:00‐21:00
オンラインレクチャー&トーク/「多文化共生とアート」
高山明(Port B主宰・演出家)、モデレーター:肥髙茉実(美術家、文筆家)
会場:オンライン(Zoomを使用予定)
マクドナルドで難民の講義を受ける「マクドナルドラジオ大学」、東京の街を東京に住む外国人たちがガイドするツアーパフォーマンス「東京修学旅行プロジェクト」などを行ってきた高山明氏に、「多文化共生とアート」をテーマにレクチャーいただき、美術家・文筆家の肥高茉実氏とのトークも実施いたします。

■vol.2 1月25日(火) 18:30‐21:00
トーク&パフォーマンス/「東京に住む外国人の声と影」
東京影絵クラブ 宮本武典(キュレーター)+川村亘平斎(影絵師・音楽家)
会場:東京芸術劇場シンフォニースペース(5階)
「東京影絵クラブ」は、海外にルーツを持つ人々の「東京」をめぐるオーラルヒストリーを影絵化するプロジェクト。多様な視座をスクリーンに映し出しながら、母語や根ざす文化が異なる人々がともに生きる「あたらしい東京」に着目したこのプロジェクトについて、パフォーマンスを織り交ぜながらお話しいただきます。

■vol.3 3月19日(土) 15:00-17:00
トーク&パフォーマンス(ワークインプログレス)/「海外にルーツを持つアーティストと多文化共生」
y/n(橋本清+山﨑健太)、モデレーター:若林朋子(プロジェクト・コーディネーター)
会場:東京芸術劇場シンフォニースペース(5階)
ブラジルにルーツを持つ演出家・橋本清氏。本人の出自や多文化共生にまつわる事柄をy/n自らリサーチし、日本の多文化社会の状況に向き合いながら、2022年度以降に上演予定の新作レクチャーパフォーマンスに向けた、トーク&パフォーマンス(ワークインプログレス)を実施します。
団体名 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
URL https://www.geigeki.jp/performance/event295/
PDF チラシ
TEL 03-5391-2111
E-mail seminar@geigeki.jp